news — 一湊珈琲編集室の仕事

『ヤクシマザルを追って』販売中

高田忠幸

タグ 一湊珈琲編集室の仕事

『ヤクシマザルを追って』販売中

一湊珈琲編集室の仕事です。

「素泊まり民宿晴耕雨読」で、「覚えてる?」と主人の長井三郎さんが本棚から取り出したのが、この本を再販するきっかけでした。 人と人をつなぐ名人、三郎さんに感謝を込めて。


ガイドブック『Hello ! 屋久島』がいよいよ発売されます!

高田 忠幸

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ガイドブック『Hello ! 屋久島』がいよいよ発売されます!

 このたび、一湊珈琲編集室によるガイドブック『Hello ! 屋久島』(アノニマスタジオ)が3/21に発売されます。  海辺のコンクリートに練り込まれた貝殻やサンゴを探したり、猫の足跡をみつけたり、海風に吹かれながらサンドイッチをほおばったり、川辺の木陰で昼寝したり、直売所でフルーツを求めたり、カフェの窓から雨を眺めたり、そんなマイペースな旅の手引き。 「島に暮らす私たちが、実体験からオススメしたいスポットをご紹介」というだけでなく、効率よく旅を組み立てられる「役に立つガイドブック」を目指しています。 屋久島って、海の上にドンッと高い山々がそびえていて、山と海とをつなぐ、わずかな平地にぐるりと1周、幹線道路が結ばれています。通り過ぎたら引き返すしかない、鉄道の環状線みたいな島の道。 西から時計回りにおすすめスポットをピックアップながら、エリアごとに異なるキャラクターをお伝えしています。海や川のアクティビティを楽しむか、登山やトレッキングの拠点にするか、レストランやカフェを巡るか、昔ながらの街並みを味わうか。目的に応じて宿泊先を定めれば、屋久島滞在は、より充実したものになるはず。 「なるほど、こんな過ごし方があったのか」と、自分だけの旅のプランを組み立てるためのアイデアソースになったら幸いです。  写真は、島在住のyu-ちゃん。イラストは、屋久島リピーター、鹿児島出身のやまさき薫さんです。価格は1728円。  フェリー待合所では明後日3/10より先行発売いたします。